貝合わせ 貝覆い とも藤

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上賀茂神社にて

2020.5.15  貝合わせ遊び体験会 

上賀茂神社での貝合わせ遊び体験の様子 2019年1月
『ようこそ装束の世界へ 〜即位の礼にむけて〜』
京都産業大学京都文化学科特殊演習×心游舎
平成31 年1 月26 日(土)、上賀茂神社にて開催。
とも藤の貝合わせ遊びもご紹介頂きました。

貝覆い「宝尽し」

2020.5.15  作品紹介, 貝覆い 

宝尽しのアイテムを描いた貝覆い
貝覆い「宝採り」

・とも藤貝合用 蛤貝「月」 (8.5cm~9.5大蛤)仕様
・桐箱、保管用黄袋、ミニ毛氈付き

宝尽しのアイテムより、12種類の宝がそれぞれに描かれています。2017年発売当時より、とも藤で最も人気のあるセット。貝覆いの内側に宝尽しが描かれているものは、とも藤オリジナルです。貝覆いで占いが出来ます。女子会やイベントで大変盛り上がります。12個の貝覆いですが、最後の1個まで楽しめる人気のセットです。

貝覆いとは

「貝覆い」とは平安時代に生まれたもので、蛤の貝殻を身と蓋にわけ、貝殻の外側の柄で対になる物を探す遊びです。現代ではこの遊びは「貝合わせ」と呼ばれており、とも藤でも「貝覆い遊び体験」のことをわかりやすく伝える為に「貝合わせ遊び体験」としています。

「貝合わせ」とは平安時代に盛んに行なわれた「物合わせ」の一種であり、左右に分かれたチームが何台かの洲浜をつくり競います。貝は蛤に限っていません。のちに「貝合わせ」は遊ばれなくなりましたが、「貝覆い」の遊びは室町時代、江戸時代まで長く遊ばれました。長い時代の変化の中で「貝覆い」と「貝合わせ」は名前が混同して行ったと言われています。

万葉集「萩と月」

2020.5.15  作品紹介, 貝合わせ 

万葉集の世界を貝合わせに

万葉集の世界を貝合わせに描きました。表面には満月と萩の花を、内側には鹿をえがいています。なるべく傷のない蛤貝を選び、万葉集の世界を動物画家佐藤潤ならではの視点で描き出した作品です。可憐な萩の花、愛らしい鹿は、悠久の時を経て、現代の暮らしに馴染むモダンなスタイルで描かれています。貝合わせの製作では局面に描くことが大変難しく、カーブを生かしながら、動物たちがより立体的に描かれています

貝合わせの遊び方

2020.5.15  動画紹介 

貝合わせ(貝覆い)遊びの貝殻の採り方を実際にやっています。簡単にルールも説明しています。

貝合わせ貝覆い とも藤

NHK BS1「core kyoto 京玩具」に出演します。

2020.5.15  スケジュール, 開催中・開催予定のイベント 

【NHK BSで再放送】昨年NHKワールドジャパンの番組「Core Kyoto」にてとも藤の活動をご紹介いただきました。
NHKワールドジャパンは英語版で、日本国内ではネットのオンデマンドのみでしたが、この度、日本語バージョンが制作され、

来週木曜日、5月21日の午後2時より
NHK BS 1 にて放送されます。是非ご覧ください。
冒頭に少し登場し、後半にとも藤の活動をご紹介しています。

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貝合わせ遊び
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様々なイベントに、貝合わせ遊びをお持ちします

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