「はまぐりシェルアートアワード」を開催中。
2026年3月には受賞作品の発表会と、
貝合せを伝えるイベント(絵付け体験、貝合せ遊び体験、香道体験、平安装束体験)を
開催します。
平安時代や貝合わせが好きで王朝文化の魅力を伝えたい人はこれまでも沢山存在しているが、「貝合わせ」に注目すると有職故実に沿った本格的な貝合わせを制作する人はほとんどいない。日本は四方を海に囲まれた島国で貝合わせに使用する蛤は日本産のものを使用する必要がある。日本の自然と文化が楽しめる貝合わせの世界をお一人でも多くの方に知ってほしい。絵を描く人、書を描く人に日本らしい作品を制作してほしい。そのきっかけを作りたい。
はまぐりシェルアートアワード2026 応募詳細
募集テーマ「蛤貝殻を使用したアート作品」
【材料について】
・1作品につき 蛤貝殻 1個合わさった2枚を使用する
・1名につき2作品まで応募可
・貝合わせ用に洗浄され、殻皮をはがし、蝶番が外された(または短くカットされた)蛤貝殻を使用。
【提出物】
・作品画像 1作品につき 3枚または4枚 ピントが合っていること。期間内にメールにて提出。
①明るい場所で撮影、白い背景②貝殻の内側2枚のアップ1枚、外側の2枚を撮影した写真1枚
③貝が合わさっていることがわかる状態の写真1枚
④外側にも彩色がある場合には外側2枚のアップ1枚
お申し込みフォーム https://forms.gle/32eSfC2XBY6F5uCN7
【審査員】
画家 佐藤潤
日本画家 友田恵梨子
書道家・篆刻家 川瀬みゆき
ピットリーフリースクール・トリッピー表現力教室 代表 大門まき
桃山南絵画教室 代表 三島由紀
特別審査員
・駒形大重神社 村山陽子宮司
・醒ヶ井住吉神社 鬼丸隆博宮司
・京金箔常若 藤澤典史様
・一般社団法人貝合貝覆文化協会 認定講師の皆さま
協力
JUN SATO Office・貝合わせ貝覆いとも藤
かわせみ書道・篆刻教室 碧の会
ピットリーフリースクール・トリッピー表現力教室
桃山南絵画教室
その他、絵画教室(東京)、書道団体(東京)、大学書道部(東京)
など
私たち、一般社団法人 貝合貝覆文化協会は平安時代の王朝文化「貝合わせ」に特化した協会です。今では正式な貝合わせの制作をする人はほとんどいなくなり、貝合わせの歴史文化は失われつつあります。私たちは、食べた後の蛤の貝殻を使用して(アップサイクル)貝合わせを制作していただく機会を作り、貝合わせ文化を後世に伝えるために「はまぐりシェルアートアワード」を企画しました。子供さんから絵や書を書かれる方まで多くの方に貝合わせの楽しみにを知っていただきたいです。
はまぐりシェルアートアワード 受賞者作品展
京都市国際交流会館 姉妹都市ギャラリーにて開催 2026年3月11日〜3月15日
主催
一般社団法人 貝合貝覆文化協会





